標準体重まで痩せよう

肥満から脱出し、標準体重に向かって健康になるためのダイエット。美容も頑張るぞ。現在10.5キロ減。

アンチエイジングに必要な”成長ホルモンを出す”ために空腹になってから寝る

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良い眠りのためには成長ホルモンをしっかりと出す必要がありますが、空腹に近い状態のほうが睡眠の質が上がるそうですよ。

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お腹いっぱいのまま寝ると、体が食べたものの消化に追われてしまって寝つきが悪くなるそうです。

また、眠りも浅くなってしまうそうですよ。

ぐっすり寝て成長ホルモンを出したいにも関わらず出来ないなんて、ちょっと悲しいですね。

 

そうなると、食べ物が消化されるまでは寝ることが出来ません。

よく言われる「寝る3時間前までには食事を済ませておくこと」というのは空腹になるまでにかかる時間の事なのかも。(年齢や食べ物の種類によっても違うかもしれません)

 

私自身、年々睡眠時間が減ってきているなぁと感じています。

そして、子どもの頃のように何が起きても目覚めないというぐらい深い眠りに入ることも年を重ねるうちに少なくなってきています。

 

そうなると、成長ホルモンの分泌も減ってきているのかもしれませんね。

食事をするタイミングも関係するとなると、気を付ける必要がありますね。

 

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私の場合、夜7時ぐらいが夕食の時間ですし、就寝が11時~12時ぐらいです。

食事をしてから4時間程度経過してから寝ることになります。

普段の生活だと、このパターンの繰り返しになりますから問題がなさそうです。

 

それでも、外出していて夕飯が遅くなる時があることを考えると、寝る時間から逆算して3時間前までに夕飯が食べられなかったら、軽い夕食にするなど工夫が必要になりそうです。

 

あまりにもお腹が空きすぎていても眠れませんし、その場合にはカロリーが低めのものを少し食べて気持ちを落ち着かせるのもありですよね。

 

どちらにしても食べ物の消化を助けるという意味で、よく噛んでから飲み込むという作業をしたほうが良さそうですね。

寝るときに空腹になっているか」が問題ですから、よく噛んで食べることで食べる量も少なくなりますから、実は体のためにもいいことなのではないかと思っています。

 

次の日の朝食をしっかり食べられるようにしたほうが体には負担が少なそうですね。 

 

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